KDK 6P SYSTEM

KDK 6P SYSTEM

さまざまな入力モジュールを6P FPCコネクタで自作キーボードに取り付けるシステムです。
対応コントローラを採用したりキーボード側に対応コネクタを取り付けたりすることで、自作キーボードに拡張性を持たせられます。

対応コントローラ例
Auto-KDK usu-aoba BMP Boost + Extender
対応キーボード例
torabo-tsuki LP

対応方法

対応コントローラを採用するか、キーボード基板に下記のピン配置でFPCコネクタを設けます。

コネクタをPCBAできない場合は、 変換基板 も利用できます。

IOの割り当て・ファームウェアは、使用するモジュールに合わせて設定してください。

6P / 0.5 mm FPC キーボード・コントローラ側
6P FPC:1 GND、2〜5 任意IO、6 VCC

同一電極面のFPC、ボトムコンタクトのコネクタの前提です。違う組み合わせを使用する場合は接点面とコネクタの向きを確認してください。

モジュール一覧

1Uシリーズ

キースイッチの代わりに取り付けられるモジュール。

左右のスイッチをクリック

2個入りマウススイッチ

1Uサイズに2個のマウススイッチを搭載。

ポインティングモジュール

ボールの下にセンサーを配置。ボールは2方向に回転

トラボセンサー

14 × 8 mmの小型センサーモジュール。トラックボールの動きを検出。

パッド中央の指を上下左右に動かす

円形トラックパッド

直径30 mm / 40 mm。低消費電力・2点マルチタッチ対応。

パッド中央の指を上下左右に動かす

矩形トラックパッド

任意サイズのセンシング基板とカバーを作成し、コントローラ基板と接続。

図は平面の概念図です。寸法・取り付け条件は各リポジトリをご確認ください。